お金

【2019年12月】格安スマホ5社(Y!mobile,UQ,楽天,BIGLOBE,LINE)の料金プランを比較!

固定費といえば大きな金額を占めているのがスマートフォン

よくニュースにもなっている

そしてそんなスマートフォンのコストを下げると言えば
格安SIM

ただ色々あってわかりづらい!!

「格安SIM 比較」

この検索ワードで調べると
24社比較とか、20社比較とかでてくる。。。

とぅーん
とぅーん
そこまで比べなくてもいいよ。。。

選択肢が多すぎると結局何も買えなくなる、ということを示す実験もある

 

そこで!
今回は

  • Y!mobile
  • UQmobile
  • 楽天mobile
  • BIGLOBE
  • LINEmobile

 

と人気の5社だけに絞って比較していく
料金プランは2019/12/01のもの

2年縛りを規制する国の流れのおかげで
今回紹介している格安SIMはすべて解約手数料は0円になった新プラン

 

こんな方におすすめ

格安SIMにしたいけどどれにすればよいか迷っている

既に格安SIMだが、次に買い換えるときにどこがお得か知りたい

比較のときに使った条件として
家にはWi-Fiがあり、月の通信は3だとちょっと足りないけど10はいかないかな?くらい
外でYouTubeめっちゃみるとかでなければこんなもん

電話番号による通話もちょくちょくするかなって人(普通の社会人だと時々使うかな?と)

電話番号での電話は使わない!パターンの料金も併記はするが
比較の際は10分かけ放題を使うという条件で比較している

あと端末代は考慮していない
格安SIM提供会社毎に端末代のキャンペーンもあったりするのだが
今回は通信量のみの比較

 

格安SIMの特徴

まずは、大手キャリアから格安SIMへの変更を考えいてる人にむけて簡単に格安SIMの特徴を!

そもそもSIMってなに?

スマホの料金体系は

機種代金+通信量となっている

そして、その通信量を決めるのがSIMカード

SIMとはsubscriber identity module

とぅーん
とぅーん
おっと、見てはいけない文字列を見てしまった、気にせず行こう!

 

SIMカードは結局、契約者情報(電話番号などなど)をもっているICチップで、通信回線をどこにするかを決めている

 

なのでiPhoneという同じ機種を使っていても
中のSIMを変えればDocomoやauや、今回紹介している格安なものなどが使えるわけだ

格安スマホといっても
基本的にはスマホそのもの、機種代がやすいのではなくて
通信量が安くなっている、だから正確には格安SIMが正しい

格安SIMが安い理由

では安くできているのはなぜか??

  • 大手携帯会社:MNO(移動体通信事業者)
  • 格安SIM提供会社:MVNO(仮想移動体通信事業者)

 

調べていると時々出てくるこれ

MNOとMVNO
この言葉も覚えてなくてもいいが

要は大手キャリアはアンテナなどのネットワーク設備を維持管理しているのに対して
格安SIM提供会社はその回線を借りて顧客に提供しているということ

ネットワーク設備を維持管理しようとすると色々なコストがかかってくるが
その分の人件費などがない分安くできるのが格安SIM

格安SIMのデメリット

上記の理由で安くなるのが格安SIMのメリット

メリットが有るならデメリットがある

デメリットとしては

  • 通信速度が遅い
  • 対応機種が限定されている
  • サポートが薄い

 

通信速度が遅くなるのは特に通信が混み合う時
例えばNTTの回線を借りている格安SIMがあるとする

ドコモに契約している人がたくさん通信していて
NTTの回線がぱんぱんになりそうだったら
格安SIMの回線容量を小さくする

そうなると通信が遅くなる

 

あとは気をつけてほしいのが最初に言ったように
端末とSIMカードは別物

そして、端末とSIMカードの組み合わせは何でもいいわけではない

iPhone8までならいまのところほとんどの格安SIMが対応しているようだ
<参考>間違えると使えない!iPhone8を格安SIMで使う全知識

 

人件費がかかっていないということも格安SIMの特徴
サポートやオプションなどは基本的に充実していない

回線をレンタルしてるから安いのが格安SIM

その分、通信が遅い・対応機種が限定されている・サポートが薄いといったデメリットはある

 

 

格安SIM5社比較

さて、ここまでを踏まえた上で

どの格安SIMにするかという話に入ろう

とぅーん
とぅーん
先に示したデメリットのうち、一番気になるのが通信速度!

 

通信速度比較をしてくれている記事がこちら
<参考>【2019年11月】格安SIM人気12回線の通信速度を比較 速い/遅いMVNOは?

ここにでてくる上り速度というのはデータのアップロードやSNSをの投稿など
下りは、動画視聴やネット検索など、データを受信している時

ポイントとしてはY!mobileとUQmobileがダントツで速いということ

UQとY!mobileを比較してもY!mobileは速い
その理由として、実はY!mobileは回線を借りているMVNOではなく
ソフトバンクが運営している会社だということ

なので、通信速度は大手3社(というかソフトバンク)と同じレベル

自社の回線を使っているので
混み合っているからといって遅くする、みたいなことがない

他の格安SIMとはちょっと訳が違うというわけだ

 

ここで通信が速い!
といった2社以外に今回取り上げているのが

楽天mobileとLINEmobileとBIGLOBE
ここはそれぞれ料金プランの魅力として紹介

まずは基準づくりとして回線が速い2社から
これよりもっと安くしたい!となったらその他からという選び方になる

 

ざっくりと5社で

6GB以上の通信量
通話は1回につき10分までなら無料(楽天とY!以外はオプションで加入)
すべて税抜

Y! 3680円(初め6ヶ月2980円、12G、1年経過後9G)
UQ 3680円(12G)
楽天 3980円(6GB、楽天会員1年目2480円、ダイヤモンド会員1年目1980円)
BIGLOBE 3460円(6GB、動画視聴通信量無料、初め6ヶ月2980)
LINE 3760円(7GB、SNS通信無料)

 

Y!とUQはかなり似ているプラン
12Gの下が4Gなので
個人的にはその間が欲しかったりする

ここからもうちょっと詳細へ!

Y!mobile

一番通信が安定しているY!mobile

(Y!mobile公式HP)

なんと一番新しいiPhone11にも対応!

家族割で500円割引
同居じゃなくてもOK
なんと遠くの親戚でもいいと来ている!

 

ということで家族割も使えば
4GBなら6ヶ月間1480円、それ以降2180円
12GBなら6ヶ月間2480円、それ以降3180円

この価格を下回らない限り
他のSIMを使うメリットはほとんどないといえる

困ったら、対応機種も多く、電波にも問題ないY!mobile

12GB+電話10分かけ放題+家族割で6ヶ月間2480円、それ以降3180円

UQmobile

(UQmobile公式HP)

Y!mobileとほぼ同じ料金体系をとっているUQmobile

4GBなら6ヶ月間1480円、それ以降2180円
12GBなら6ヶ月間2480円、それ以降3180円

のY!mobileに対してUQは最初の6ヶ月の割引がないバージョン

となると選ぶ理由がないが

違いとして1つあるのが
データ容量の持ち越しができること

先月使わなかった量を翌月に持ち越すことができる
12GBを超えて使う人がある人
また、この機能を使えば4GBで使える

という人にとっていい選択肢となる

 

また節約モードというのがあって
それを使えば通信はすこく遅くなるものの
通信容量を消費せずにSNSを使える

あとは通話サービスがオプションであるということ

まったく通話しないという人なら通話オプションをなくせば700円安くなる
※その場合は通信データが(4GB→3GB、12GB→9GBになることに注意!)

通話が月60分以内だという方は700円の10分何回でも無料プランではなくて

500円で合計60分まで無料プランにすれば月200円、元のプランより安くなる
※通話料は30秒20円なので、月の通話料が13分を超える人は、このプランにはいったほうがいい

学生さんで、ほとんど電話をしないという人とかはUQで通話オプションをなくせば安くなる!

通話が少ない人、データ節約モードや持ち越しモードのメリットを受ける人はUQmobile

 

楽天mobile

楽天はダイヤモンド会員だと驚異の安さ

Y!mobileだと
12GBで家族割ついて3180円(6ヶ月は2480円)に対して

楽天mobileだと
6GBで1980円(2年目は3980円)
14GBで3980円(2年目は5980円)

一応家族割としては2回線目以降は契約の際に5000円のキャッシュバック(UQやY!mobileの10ヶ月分)というのがある

両方家族割も含めると
Y!mobileだと12GB、1年で33960円
楽天だと6GB、1年で18760円+楽天ポイントのお得

といったかんじで15000円くらい得
(※通信量は半分)

ということで

楽天は6GBに収まるダイヤモンド会員が1年使うなら超お得

 

楽天の他の特徴としては

楽天ポイントが溜まりやすくなること
楽天市場での購入でのポイントが2%多くなる

また、期間限定ポイントが支払いに使えるというのも地味な嬉しさ

 

もう1つの特徴がデータ容量を使い切っても
最大1Mbpsで使えるということ

この通信スピードは体感してみないとわからなそう

 

大きな注意ポイントとしてお得なのは1年目だけだということ

1年もたったら5Gになって料金プランも色々変わっているだろうし
とりあえず1年使うつもりで契約してみるのはあり



楽天ダイヤモンド会員が1年使うなら楽天モバイル!

6GB+10分かけ放題で1980円+楽天ポイント(2年目は3980円)

 

BIGLOBE

BIGLOBEはなんといっても
YouTubeやAbemaTV,Spotifyなどといったエンタメ視聴サービスが480円で
無制限で使えるサービスがある

一番通信容量を食うこれらのサービスを使わないとなると
他で6GBはいらない人も多い

3GB+エンタメフリー・オプションで2910円(初め6ヶ月2430円)
電話1回10分、かけ放題が830円
合計60分無料が600円

家族割はないが、通信量のシェアができる

 

なので
Y!mobile 12GBで家族割ついて3180円(6ヶ月は2480円)
BIGLOBE 3GB+エンタメフリー+10分かけ放題で3740円(6ヶ月3260円)



YouTubeやSpotifyのヘビーユーザーはBIGLOBE!

3GB+エンタメフリー+10分かけ放題で3740円(6ヶ月3260円)

 

LINEmobile

LINEmobile最大の特徴は
SNS通信使い放題プランが有ること

上はそれの料金

LINEはもちろん、Twitterやfacebook、Instagramの通信がデータ消費0でできる

さっきのBIGLOBEのSNS版

10分かけ放題は880円

ということで

Y!mobile 12GBで家族割ついて3180円(6ヶ月は2480円)に対して
LINE mobile 3GB+SNSやり放題+10分かけ放題で2570円

そうはいっても、SNSは動画ほど容量を食わないので
候補にはなりづらいかもしれない



3GB+SNSやり放題+10分かけ放題で2570円

SNSヘビーユーザーなら選択肢の1つ

 

まとめ

通信速度でいうとY!mobieかUQmobile

現状はY!mobileのほうがお得

Y!
12GB+家族割(-500)+10分かけ放題 > 6ヶ月間2480円、それ以降3180円
4GB+家族割(-500)+10分かけ放題 > 6ヶ月間1480円、それ以降2180円

UQ
12GB+家族割(-500)+10分かけ放題(+700) > 3180円
4GB+家族割(-500)+10分かけ放題(+700) > 2180円

回線速度が落ちることはあるかもしれないがよりやすきを追求するなら

楽天
6GB+楽天ダイヤモンド会員 > 1980円(2年目は3980円)

BIGLOBE
3GB+エンタメフリー+10分かけ放題(830円) > 3740円(6ヶ月3260円)

LINE
3GB+SNSやり放題+10分かけ放題(880円) > 2570円

 

大手キャリアから格安SIMは大きくさげれるが
格安内での差はそんなにないってのが正直なところ

まずは大手キャリアからは格安SIMに帰ること

その上で

Y!mobile 12GB 3000円ていうのを基準に
家族割が使えるかどうか?通話はするのかどうか?
もっと通信量ををおさえられるのかどうか?を考える

月500円は年で6000円
これを大きいと見るか、小さいとみるか

 

そして何より!

ここまで読んでもらった上で言うのもあれだが

こんなかんじで調べるの面倒なので
こういうの詳しいセコイ人(今コレ書いている人みたいな)
を知り合いにもっておくといいと思いますよ笑

 

それが結論です
自分で調べるのではなく、他人に調べさせましょう!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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