生活管理

目標達成のための5つのポイント

適切に目標を設定したら

次はそれをいかにして達成するか

 

目標設定のルールについては別記事で

 

gotham7.hatenablog.com

 

 

年始や年度の変わり目など

心機一転

 

今年は○○するぞ!!!!

 

と意気込むも

一ヶ月後には すっかり忘れてしまっている

 

そんな経験は誰しもあるだろう

 

せっかく目標たてたのにそれはもったいない

そうならないためには

 

 

1.適切な目標設定をする

2.常に見えるようにしておく

3.定期的に振り返る

4.習慣にする

5.他人を巻き込む

 

の5つのポイントがある

 

1.適切な目標設定をする

目標設定のルールを守って

目標を設定するのが大前提

 

モチベーションが保てない目標ではどうしようもない

 

合格しなければいけない試験のような目標でも

”やらなきゃいけない”

と思わない方がいい

 

面倒臭い と思えば思うほど

どんどん面倒臭くなっていく

 

どうせやらなきゃいけないなら前向きにやった方がいい

 

2.常に見えるようにしておく

念じるだけ、思うだけでは

すぐ忘れてしまう

常に意識の中に入れておくのが大切

 

手帳に書いたり

家の壁にはったり

毎日最低でも1回は見ることができるようにしておく

 

3.定期的に振り返る

常に見えるようにしているだけでは

慣れてしまって、見えてはいるけど

気にしないとなってしまう

 

定期的に、できれば週1

悪くても2週に1回は振り返る機会を設けた方が良い

 

目標に対して

今週何をしたか、来週何をしたか

ということを考える時間を30分くらいとりたい

 

4.習慣にする

時間管理術で書いたが

 

gotham7.hatenablog.com

 

自分にとって重要だと思うが

ついついサボってしまいそうなことは

習慣にして、心理的障壁をさげるのが大切

 

5.他人を巻き込む

これが一番大切

 

一番いい巻き込み方は

 

”同じ目標を共有して、ライバル(or 協力者)として、一緒に取り組む”

 

である。

 

その相手と、定期的な振り返りまでできてしまったら

もう目標は半分以上達成できたようなものである

あとは、少しの自制心をお互いが発揮すれば良いだけ

お互い、サボっちゃったよ 報告になることだけは避けないといけない

 

ただ、なかなかこういう相手を見つけることは難しいので

その場合は

 

”目標を他人に宣言する”

 

という方法も良い

 

宣言しておいて、その人に監視役になってもらうのだ

同じ目標じゃなくてもいいので

その人の目標も聞いて

お互いに、いい意味での監視役になれると良い

 

まとめ

1.適切な目標設定をする

2.常に見えるようにしておく

3.定期的に振り返る

4.習慣にする

5.他人を巻き込む

 

以上の5つを守って

目標達成に結びつけよう