ビジネス書

【ビジネス書】『ソーシャルメディア文章術』樺沢紫苑

今日紹介するのは


『ソーシャルメディア文章術』
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『アウトプット大全』や『読んだら忘れない読書術』
の著者である樺沢紫苑さんの本


樺沢さんは、いつも
アウトプットの大切さ
を強調している


そしてそのアウトプットの方法として
SNSの利用をよく勧めている


しかし、はじめても
どうやってやったらいいのか?
どうやったら多くの人に見てもらえるのか?
というこごがわからなかったりする


そういう疑問の答えを、
SNSにおけるポイントを、
樺沢さんらしい平易な文で説明していくれている
SNS初心者に最適な本


フォロワーや読者を増やすテクニック的なことが かいてあるわけではないし
(そういう内容はツイッターの有名人さんが
すーーばらしいnoteやブログを書いてくれている)
そもそもSNSアウトプットをやるきっかけを与える本でもない
すでに始めている人、あるいは始めると決意した人の為の本




SNSアウトプットをやるか迷ってる人向けに補足しておく!!  




やろう!


色んな人とつながれる
アウトプットで理解が深まる
文章力が鍛えられる
コミュニケーションの基本を学べる
マーケティングの基本が学べる


などなど、ほかにもいくらでもある
いいことしかない
デメリットは
謎のダイレクトメッセージがくることくらいかな
あとは他人からの見え方ばっかり考えだすと書きたいことも書けなくなって
苦痛になるかも

樺沢紫苑

本の紹介に入る前に著者の樺沢紫苑さんについて


アウトプット大全から引用させてもらうと

メルマガ、毎日発行 13年
Facebook、毎日更新 8年
YouTube、毎日更新 5年
毎日3時間以上の執筆 11年
年2~3冊の出版 10年連続
新作セミナー 毎月2回以上 9年連続

といったアウトプットお化け

『読んだら忘れない読書術』『神・時間術』『アウトプット大全』
などどれ読んでも本当にわかりやすい

アウトプットが大切だというだけじゃなくて
自ら実践してみせている

『ソーシャルメディア文章術』

目次は
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こんなかんじ

キーワードは

共感

交流

伝わる

良い情報
この4つ

ソーシャルメディアの利用目的は「情報収集」と「交流」である。

情報発信者としてあなたがするべきことは、徹底した情報だし。読者が「すごい」「おもしろい」「ためになる」と思うような、濃い情報、役に立つ情報を出しまくるのです。

ソーシャルメディアで歓迎させる文章とは、「上手な文章」ではなく、「共感を呼ぶ文章」です。

「良い情報」をわかりやすく発信し、「共感」を得る。読者と密に「交流」しコミュニケーションを深め、信頼を獲得する。そのために伝わるように「書く」

ここまで全部第1章からの引用
これらを意識しているかしていないのかっていうのは結構重要

2章以降でその具体的な方法論にはいっていくんだけど
そこからは、結構ネットにおちている情報でカバーできる

この
共感交流伝わる良い情報
それぞれの条件をカバーするために、なにができるか

そういう意識を持って発信することが
SNSアウトプットを楽しむためのコツ

例えば

共感を呼ぶ文章を書くには
“どのような相手に向けるのか” を想定しなければならない

交流するには、コミュニケーションの基本(感謝や、GiveGiveGiveの精神)が必要

良い情報を発信するには インプットも大切だし ”独自性” も大切

伝わるを書くには
単純な文章作成スキルが必要

強調すべきところは強調すべきだし
みやすさにも注意をむけねばならない
タイトルの付け方だって重要

そもそも自分が何を伝えたいのかを
意識して文章を書く必要がある

いっこいっこ言われてみれば
そうだなってなるのだが
”わかる”と”できる”の壁は本当にあつい
結局アウトプットにどうつなげるかがすべて
自分も できる のレベルにいけるように
常に意識しようと思う

まとめ

  • 樺沢さんはアウトプットお化け

  • SNSアウトプットしよう

  • 共感、交流、伝わる、良い情報 が大切

  • ”わかる”と”できる”の壁はあつい