読書

電子書籍 v.s. 紙書籍

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読書好きの中の未解決問題の1つ

電子書籍と紙書籍の比較について
今回は自分の使い分け方法とその理由をご紹介!

ざっとメリット・デメリットを比較すると

 

比較基準 紙書籍 電子書籍
①親しみやすさ
②本棚見栄え
③貸しやすさ
④持ち運びやすさ
⑤印のつけやすさ
⑥保管スペース

 

やはり紙書籍の最大のメリットは
①親しみやすさだろう
「紙じゃないと読んでいる感じがしない」
こういう人は結構いる

ただこれに関しては
人によると思うので電子書籍のほうを△にしておいた
スマホ世代にもなってくると
電子なら気軽に読める
という人もいそうだ

自分はどちらでもそんなに気にしない
ということで親しみやすさはお互い○として
それ以外のメリット・デメリットで
ビジネス書と小説で使い分けている

 

具体的な使い分けとして

小説は紙

ビジネス書は電子

その理由とは?

小説は紙書籍

小説を紙で買う理由としては

②本棚見栄え

これにつきる

好きな本で埋め尽くされた本棚は自分にとっての宝石箱だ
インテリアとしての本棚をつくりたいから
小説は紙で買う

本棚だけじゃなくて
Twitterで読了ツイートをあげるときも
amazon画像より
自分で写真をとったほうが
リアルタイム感が伝わっていい

まとめ紹介をするときとかに
好きな本だけを集めて写真をとってみることとかもできる

俗にいうインスタばえだ

<デメリット>で気になるのは
④持ち運びやすさ が✕なこと
文庫化前で分厚い単行本を読んでいるときは
ちょっと腕が痛くなる

大好きな小説『蜜蜂と遠雷』を読んでいたときは
唯一、本の重さだけが欠点だった

混雑した電車内での読みにくさ
という点もややデメリットだ

⑥保管スペース
はどんどん所蔵数が増えるに連れて問題になりそうだが
正直まだまだ駆け出し読書家なのでだいじょうぶ

③貸しやすさ
という紙本のみのメリットも享受している

ということで自分にとっては
デメリットよりメリットのほうが
大きいので小説は紙で買っている

ビジネス書は電子書籍

ビジネス書を電子書籍で買うのは

⑤印のつけやすさ
が最大の理由

ハイライト機能が優秀すぎる

ビジネス書を読むときは
大切だと思った文をチェックしておき
それを転写して自分用のメモをつくって
そこから気づきとToDoを抽出して
ということをしている

 

“大切だと思った文を転写してメモ”
のところが特に大変

紙の本のときは
付箋をはったりマーカーをひいたりだが
ちょっと面倒大変
特に電車で読んでるときとか

kindleだと指でなぞるだけでマーカーがひけるので
狭いところでも立ったままでも片手でできる
さらにマーカーの部分だけを表示する機能もあるので
その後の自分用メモをつくることも簡単

学びのための読書にとっては
ハイライト機能が
有用すぎるのだ

だから
ビジネス書はkindle

kindle paperwhiteももっているが
スマホでも十分
というか蛍光ペンひくには白黒はあんまり適さない

読みやすさに関しても
文字サイズを大きくして
目の移動がないくらいサイズで
どんどんページをめくっていけるので
紙より早く読める

ということで
自分は
①親しみやすさ の抵抗はなく
④持ち運びやすさ、⑥保管スペース
のメリットも享受しながら
ハイライト機能が有用な電子書籍を愛用している

<デメリット>としては
③貸せないこと
せっかくいい本だと思っても貸せないのがつらい
購入してまで読んでもらうほどのプレゼン力をつける必要がある

②本棚見栄え に関しては
小説ほどは重視していない
ビジネス書も飾ってあるほうが格好いい気もするが
個人的には小説ほどは飾りたくはないかな

自分にとっては
ビジネス書は電子書籍のほうがメリットが大きい

 

ビジネス書のハイライト機能をいかすには白黒のPaperWhiteはおすすめしないが

小説を読みたい人にはおすすめだ
本棚の圧迫を抑えるし、いつでも読めるし、どこでも(風呂場でも)読める

Paperwhiteは発光しないってのがポイント だから夜でも読みやすいし目が疲れにくい
そのかわり白黒
カラーのものとしてFireHDというタブレットがあるがこれは試したことがない

        

 

まとめ

  • 小説は本棚に飾るために紙の書籍
  • 小説を紙で買うデメリットは保管スペース
  • ビジネス書を電子書籍で買うメリットはハイライト機能
  • ビジネス書を電子書籍で買うデメリットは貸せないこと

電子書籍にも紙のもそれぞれのメリット・デメリットがあるので
自分の目的に合わせて使い分けてみましょう!

両方のメリットが欲しければ両方買うという選択肢もありますね笑

ここまで読んで頂きありがとうございました