初めての◯◯

大学生での1ヶ月のトロント、語学留学体験記 自分の人生を大きく変えた経験

自分がいままでした経験の中でもっとも楽しかったことの1つ

カナダへの1ヶ月の語学留学

 

今回は自分が申し込みに至るまでの経緯や予算
何が良かったか

そんなことを書いていく

 

とぅーん
とぅーん
お金さえ許してくれるのであれば、ほんとにほんとに言ってみてほしいと思うし

自分も数年以内にワーキングホリーデーか何かで1年の海外生活をやる予定!

 

こんな方におすすめ

語学留学をしてみようかと迷っている方(特に大学生)

語学留学ってどんなかんじなのかを知りたい方

 

高1での2週間のホームステイでの挫折

私立の中高一貫校に通っていた自分

高校受験のない私立中高一貫に通う中3~高1というのは
もっとも怠けている期間

自分も例にもれず怠けていた
(ポケモンにめちゃくちゃ真剣に取り組んでいた)

 

なんといっても英語は苦手だった
とにかく暗記が苦手で全然英単語が覚えられない

そんな中
高校が有志だけ、夏休みにカナダに2週間連れて行ってくれるホームステイがあった
もちろん値段は安くはなかったと思う

そしてそのホームステイにお母様の命により無理やり送り込まれた

母上殿
母上殿
行きなさい!

さもなくば死ぬがいい

 

海外旅行行ったことなし
そもそも行きたいと思ったこともない
飛行機すら乗ったことない

という状況から10時間くらい飛行機に乗ってバンクーバーへ

反抗期まっさかりで色んなものに対して歯向かっていた当時の自分が
なぜこの母の言うとおりにしたのかは覚えていない

少なくとも積極的に行きたいとは思っていなかったことだけは確かだ

 

で、実際むこうで何やるかというと

日中は、同じくこの企画でカナダにきている高校のやつらが公民館みたいなところに集まって、ネイティブの人と一緒に英会話レッスンみたいなやつ

あまり覚えていないが、遊びみたいなやつだったことだけは覚えている

 

その時間はいいのだ
知り合いもいっぱいいるし

ただその後のホームステイの時間帯

家には自分と
見ず知らずの英語しかしゃべらない家族

子供も3人いて、めっちゃくちゃ優しい家族だった
向こうから声をかけてくれて、色々と話を聞こうとしてくれた

でもしゃべれない、とにかく英語がしゃべれない
頭でわからない以上に、話すのが怖い

そして段々と自室に引きこもるように、、、

それでも、優しい家族の人たちが外に連れ出してくれて観光とかもさせてもらったから
「もう辛くて辛くてしょうがない」というわけではなかったが

楽しかった思い出ではなかった

とぅーん
とぅーん
とにかくしゃべる勇気がなく、悔しい思い出となったのがこの高1での2週間のホームステイ

 

大学3年生での1ヶ月の語学留学をするまでの経緯

ときはたって大学3年生

大学はいってから2年間、仮面浪人をするという変なことが終わって

大学3年生

ちょっと宙ぶらりんになったこの時期に

とぅーん
とぅーん
この夏休みにまたホームステイしてみたいな。。。

そんなことを思ったりしていた

ただ、どうやったらいいかもわからないし
調べるのが面倒くさい

元来自分は、行動力がないのだ

 

そんなある日に、友人とそんな話をしていたところ

友人
友人
えっ、俺こないだ無料の説明会行ってきたよ!

まずそれ行きなよ

とぅーん
とぅーん
わかったー、やっておく
友人
友人
ん?????????

何言ってるんだい?君は??????

今やるんだよ、いま!!!!

とぅーん
とぅーん
うっ。。。。。

やはりそう来たか、もう逃げられない

 

とこんな流れで無料説明会の申し込み

行動力の化身である彼は、このブログの中でも時々登場してもらっていて
このブログをよく読んでコメントもくれる相棒である

こうやって何度も彼にひっぱってきてもらった(アイコンつけてあげようかな?笑)

 

行動を変えるなら、意志ではなく環境を変える↓

意志なんかには頼らない、自分の行動を変える7つの方法 ビジネス書をいくら読んでも行動を変えなければ意味がない よく言われることではあるし真実ではあるのだが 「やっぱりそん...

 

 

そんなこんなで、かつての悔しい経験の雪辱を晴らすべく
1ヶ月のホームステイに申し込んだ

留学ジャーナル、というエージェントを使ったがかなり高い
飛行機+ホームステイ代(朝昼夜は基本的にだしてくれる)+語学学校代 で50万くらい
大学の交換留学とかではないので、誰でも申し込めばいける、その分高いが

エージェントを通さないで自分で全部やればもっと安くできるだろう
現地に行ってみてわかったが、他の国から来ている人たちはほぼ全員自分ですべて手配していた

ただ、ここは親にお願いしてだしてもらった
海外旅行経験もない状況で自分でやるのはさすがに当時の自分には
能力的にも気力で気にも無理だった

時々ここで親にお金をもらうのをためらう人がいる
それはそれですごく立派なことだと思うんだけど

学生ってのは時間があって、お金がない時期
基本的にアルバイトってのはかなりコスパの悪い稼ぎ方

そんな中で、「めちゃくちゃバイトして稼いで自分で行く」
てのが必ずしもベストかっていうとそんなことはないと思う

だったら親に甘えるってのも悪いことではない
親がだしてくれるというのなら、しっかりその出してもらったお金に見合うだけのものを吸収してきて

その後にいかしていけばいい

 

前回はカナダの西の方、バンクーバーに行ったので
今回は東の方トロントへ

ホームステイか寮歌選べたがホームステイ(前回のリベンジも兼ねて)

語学学校は色々あったが
語学レベルが細かくわかれていて(17段階)、アクティビティも多い

とかが理由で

ILACというところにした

 

トロントでの生活

語学学校

平日の日中は語学学校に通う

時間としては中学や高校と同じで
9:00-15:00くらい

で放課後は自由だが基本的にはクラスメートとどっかにいったり
学校が企画してくれるイベントに参加したり

 

クラスメートの国籍は
ブラジル、コロンビア、ポーランド、フランス、トルコ、韓国、ドイツ、ブラジルと多様で
全部で16名くらい

月1でクラス替えがあったが自分は1ヶ月なので変化なし

 

授業は文法のようなものから英作文や英会話など
勉強!てかんじではないが、遊びってわけでもないくらいのかんじ

ちょくちょくペーパーテストなどもあるわけだが
こういうペーパーテストになると自分も含め、日本人は点数が高い

同じ英語力で集められているクラスなのにペーパーテストではやっぱり強い

ただ、一緒に過ごしていると彼らはなんのためらいもなく英語をガンガンしゃべる
リスニング能力も高い

身を持って、日本人の英語力ってのがペーパーに偏っていることや
リスニングやスピーキングに対してはスキルも気持ちもぜんぜん違うことを感じた

 

異文化交流で面白かった話

レストランにて

水ください!と頼んだとき
もちろん英語で water please(ワラプリーズ)

ドイツの子が驚いて言ってきた

「なぜ、無料だと思ったんだ??」と

 

そう、飲める水が無料は普通のことではない
まあこんなことは海外旅行でもわかることなんだろうが

彼は授業中にいってみたい都市を1つあげろ!といわれて東京といっていた
いまでも時々とっていて多分来年あたりにくるはずだ!(そろそろ英語を再開しないとまずい)

 

他にもブラジルの子と駅でちょっと迷子になっているときに
駅員さんに道を聞いたときのこと

ブラジルの彼は言った

「カナダはいいな、道を聞いたらちゃんとおしえてくれる

これをブラジルでやったらよくわからない路地に案内されて身ぐるみひっぱがされるよ」

とぅーん
とぅーん
なんちゅうおそろしい

もちろん地域によるのだろうが、彼もブラジルもいい国だとは思うが
治安はもっとよくなってほしい、とよくいっていた

 

あと、日本人はほぼみんな大学生だったのに対して
他の国の人は26-29歳くらいの人が多かった

すでに働いているが数ヶ月休みをもらってか、会社から補助をもらって語学を学びに来ている

この語学学習に対してや、働き方に関しての違いは大きそうに感じた

 

日本だと、働き出すとあとはひたすら働くだけ
みたいなのが主流だが、海外ではそうではない国も多いのだろう

ホームステイ

リベンジのホームステイ

ホームステイ先には同じ学校に通う子が他に3人もホームステイしている

でかい家だ!

 

前回の反省をいかしたこのときは
できるだけ自分から話すことができた

 

これは高1での経験があったからこそ

 

ステイ先にはウクライナの子がいて、彼は1年カナダにいるといっていた
ついでにウクライナには帰りたくないともいっていた

「治安は悪いし、汚しいと」

だから英語をしっかり身につけてアメリカとかで働きたいと
日本にも興味があって日本語もやっているとのことだった

1年暮らすとなると車の運転もしかたったようだが
ウクライナの免許ではカナダで運転をすることはできない

日本であれば、免許センターいって、「国際免許ください」ていって1時間くらいまって3000円くらい払えば運転できてしまう

「なぜ同じく左ハンドルのウクライナがだめで、右ハンドルの日本がいいんだーー!」

と怒っていたが、日本の運転免許ってのは結構信頼度が高いのだ
そうはいってもハンドル逆をなんの研修もなしに運転できちゃうのはどうかと思うが笑

 

ニューヨークをひとりさまようハプニング

学校のアクティビティでニューヨークに行くというのがあった

金夜から夜行バスでいって、土日を過ごすプラン

ただ、そのバスに乗り遅れた

お金はすでにまあまあ払っていて、もう戻ってこない
しかもそこを逃すとニューヨークに行くことはできない

 

そこで!!

その日の夜にバスをとって
次の日の午前発のバスにのってニューヨークへ

もちろん+αのバス代を払うし
土曜はほぼバスの中で過ごすことになるので大損

それでもいった

 

事前にそのアクティビティの人に
宿泊先のホテルは聞いていったわけだが

なにぶん英語でよくわからない

書いてあったのはMarriot ほにゃほにゃ

Marriotというのを調べていったわけだが、なんと!

 

Marriotてのは世界中に展開しているホテルチェーン!

とぅーん
とぅーん
常識かな^^; でも知らなかったんだ

 

たどり着いたアクティビティのツアーのことをいっても
ここにはいないと言われ、メモを見せると

「あーここではないね」

というわれる始末

 

これは困ったといったところだったのだが
さすが、ホテルマン

そこから電話でツアーのガイドさんに電話して
居場所を突き止め
教えてくれた

 

それはニューヨークマンハッタンのど真ん中

もう薄暗くなり、いろんな音が聞こえて騒々しい中でひとり不安にとぼとぼ

 

そしてバスがいるというもくてきのところについたわけだが

とぅーん
とぅーん
いない ここらへんであってるはずなのにいない!

 

もうここらへんになるとなりふりかまっていられない

そこらへんのお店にはいって事情を説明する

ニューヨークでも優しい人はいた、良かった

 

そして無事ツアーへの合流を果たす

 

こんな経験をしたので
日本なら大抵のことはなんとかなるな
と、そういう自信を見に付けた

 

ボートパーティ

アクティビティの1つにボートパーティがあった

日本では全然馴染みがない

 

そもそも自分は基本、斜に構えて、気取っているような、いけ好かないやつ
あんまりハメを外してはっちゃけるというのが苦手

写真に写るのもイヤ、みたいな人だった

 

ただここでははっちゃけたな~

わけのわからないうるさい音楽に合わせて踊って騒いで

 

こんなの言うのも変だけど
写真に写るときに自然な笑顔でうつれるようになったのはこのときから

 

向こうにいる最中は
毎日英語で日記を書いてFacebookに投稿していたので

いままでみたことないくらいはっちゃけてたね~~

と色んな人に言われた

 

語学力は?

はっきりいって1ヶ月いったくらいじゃまったくあがらない

1ヶ月くらいでやっと英語に慣れてきたな、くらいだったので

もう1ヶ月いたら変わった気がする

 

だから最低でも2ヶ月をおすすめする

 

でも、英語をしゃべる、ということの抵抗は1ヶ月で結構できるようになる

 

というか全体を通してだが
やはり異国の地で一人で過ごすとなんといってもメンタルが鍛えられる

 

まとめ

思い出をつらつらと語った感じになりましたがどうだったでしょうか?

ちょっとでも臨場感を感じ、いってみたいなと思った方

 

ぜひぜひ、いってみてください

自分の最初の2週間みたいな経験になる可能性も当然ありますが
それも含めて必ず人生の糧になるはずです!

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました

 

ナイアガラの滝や自由の女神もみにいきました~

ナイアガラの滝は合成写真じゃないですからね!