読書2.0

読書×Twitterで大量の高品質本情報をGet

 

読書に限らず趣味を楽しむときって

実は実際にそれをしているときだけでなく
前と後にもそれぞれの楽しみ方がある

例えば読書だと

【読書前】
1. 情報収集
2. 選ぶ
【読書中】
3. 読む
【読書後】
4. 感想共有
5. 再読

 

それぞれの段階で
人それぞれの楽しみがある

今回は
1.情報収集(小説編)について
自分の楽しみ方を紹介!

Twitterと組み合わせることで
読書体験の質がぐっと変わったので

Twitter開始前の読書(読書1.0)と

Twitterと組み合わせた読書
「読書2.0」

(流行りの2.0という呼び方を拝借)
の楽しみ方をそれぞれ紹介!

読書1.0

本は映画と違って
テレビのCMや出演者さんによる宣伝など
動画による情報というのはあまりない

情報を得る方法としては

 

取得難易度 特徴
①ネット検索 自分で調べないといけないが評価が知れる
②本屋で物色 本屋に行かないといけないが自分でみれる
③いろいろな賞 数は少ないが信頼できる
④作品の映像化 映画がいいからといって小説がいいとは限らない
⑤広告 広告はそもそもあまりない、あれば目に入る
⑥友人の紹介 読書好きの友人を見つけるのが難しい

などがある
質とは自分にあった本を見つけるのに役立つかという指標

①ネット検索
調べた分情報がはいるので量が多いし、いろいろな評価を見れるので質も良い
自分で調べるという能動的な作業をしなければいけないことで難易度がやや高い

②本屋での物色
本屋に行けば大量の本があるので量はある
自分で中を見たりして判断できるので質も良い
本屋に行かなきゃいけないということ、大きな本屋が近くにあるとは限らないことが難易度をあげている要素

③いろいろな賞
ニュースで取り上げられたりもするので
目にする機会も多く取得しやすい情報
賞を受賞したからといって自分にあうかはまた別の問題ではあるが
良い本に出会える可能性も上がるので
良い情報源、だが量が少ない

④作品の映像化
テレビや映画を見ることが多い人であれば
手に入りやすい情報
映像化しているので本を読まない方でも
知っている作品を知る機会となるが
やはり数が限定されている

⑤電車内の広告
ある程度勝手に目につくが
見ない人も多いだろう

⑥友人からの紹介
よく好みもあっている人が見つかれば一番質がいい情報を集められる
さらにそれがずっと続くし読んだあとの話もできるという意味では
質が一番いい情報収集だ
しかし、読書好きの友人を見つけるところからはじめないといけない

リアルで読書好きに会うのは案外難しい
(Twitterにはいっっっぱいいる)

身の回りに読書好きがいないのは
案外多くの人が抱えている悲しみのようだ

https://twitter.com/thunfisch_book/status/1127861786739220480

 

 

Twitter開始前の自分の情報収集

読書開始初期が
”小説 おすすめ”みたいなキーワードでの
①ネット検索

ちょくちょくと
⑥友人からの紹介

幸運なことに読書好きの友人がいて
本を紹介してくれた

④映像化 、⑤電車広告
はほとんど使わなかった

そしてある日、本屋大賞の本に出会ってからは
本屋大賞に好みの本が多そうだときづき
③本屋大賞の大賞作品、ノミネート作品
を調べた

これらの情報を持って
②本屋で物色

またそのなかで気に入った作品の作家さんの別の作品を
①ネット検索
といったかんじの情報収集だった

まだあまり本を読んでいないときは
いきなり本屋行っても

「何選んだら良いんだろ??」

みたいになってしまって中々本が選べなかったので
ある程度、検索などで当たりをつけてから
本屋で選ぶというやり方をとっていた

本屋大賞ノミネート作品は好きな本が多かったし
好きな作品、好きな作家さんにたくさん出会えた

“小説 おすすめ”でヒットする作品も
多くの人に評価されている本が多くて良かったし

友人も良い本を紹介してくれたので

それなりに満足はできていた

ただ次読む本のリサーチをしていないと
次読む本が決まってなくて読書が途切れる
みたいなことがよくあった

(学生なので図書館で借りて読むことが多かったことも理由の1つ
本屋で新しい本を見つけても中々図書館で借りれなかった)

本屋大賞ノミネート作品や気に入った作家さんの本の情報を本屋とネットで集めて読む

みたいなかんじで
これでもそれなりに
充実した読書生活は送れていた

 

そんな中ある本がきっかけで2019.4にTwitter読書垢(読書アカウント)を始めた

読書2.0(読書×Twitter)

Twitter始めてまず驚いたことは

とぅーん
とぅーん
Twitterには読書好きがうじゃうじゃいる

ということ
そしてそれぞれが思い思いの感想文
をあげてくれる
(読書後のツイートなので「読了ツイート」と呼ぶ)

その結果ビジネス書アウトプットメインの予定が
小説読む量が一気に増えて

小説感想共有の趣味垢としての役割も
大きくなった

予定外のメリットを享受している
始めてみて本当に良かった!

Twitter×読書で何が変わるか?
情報収集方法としては

取得難易度 特徴
⑦リアルタイムの読書ツイート 大量の感想つき高品質情報が勝手にはいってくる
⑧おすすめ本まとめのようなツイート 選ばれた本ということで質が高い
⑨フォロワーさんからの直接紹介ツイート(リプ) 感想共有相手つき情報

 

読書アカウントをフォローすると

作家さんや作品への愛に満ちたツイートの洪水にさらされる

もはや逃れることはできない

とぅーん
とぅーん
不可抗力的双方向のやり取りも可能な相手から、大量良質な情報がはいってくる

 

⑦リアルタイムの読書ツイート
読んでいる最中、読んだ直後などの
リアルタイムな感想ツイートでは

あらすじや読んだ直後の感情など
その作品への愛のこもった形で魅力を
伝えてもらうことができる

さっきでいう
⑤電車内の広告
の量と質が数十倍上がったバージョンの情報が入ってる

なんといっても勝手に大量に、感想つきの情報がはいってくるってのがでかい

 

⑧おすすめ本まとめのようなツイート
の一例が「名刺がわりの小説10選」

このようなタイトル(ハッシュタグ)で

他にも「今月の読了本」みたいな感じだったり
いろいろなまとめ方でおすすめ本の紹介ツイートが流れてくる

好きな本を10冊あげれば確かに名刺になる
読書好き同士の会話のスタートは
この名刺交換でおk!

 

好きな本の話から始めて
⑨本の紹介をしてもらうこともできる

好みが合う、仲良くなったフォロワーさんから本を紹介してもらえば
リアルでは手にしづらかった「⑥友人からの紹介」を簡単にゲットすることができる

 

 

本の情報という意味だけでなく
本棚の写真とか
買ってきた本の写真とかで

読書モチベーションも刺激される
読書の感想ツイートも
あの人たくさん本読んでるな
っていう思いが芽生え読書欲がそそられる

 

あえてデメリットをあげるとすれば
メリットの裏返しになるが
「情報が入ってきすぎてしまうこと」だろうか

読む前に一切情報を入れたくない方には向かない
ネタバレのツイートとかはあまりないが

あらすじや魅力、本文の引用
などは見かけることになる

 

それさえ気にならなければ
Twitter×読書
読書体験はアップデートされる

もちろん本屋にいって
大量の本に囲まれた状況で情報を集めるのだって楽しい
ただ読書垢で集めるのも楽しい

上質な本情報が大量に入ってきて
読みたい本は増え続ける

これは読書垢共通の悩み

 

まとめ

良質な本情報が

リアルタイム

大量に入ってくる

結果読みたい本が尽きない

これが読書2.0の情報収集編の楽しみです!

ぜひ読書2.0を味わってみませんか?

次は【選ぶ編】
いろいろな情報の中から
どの本を選ぶか
その選び方についての話です!

ここまで読んでいただきありがとうございました