読書術

読書を始めようと思った人のための100冊マップ

「人生100年時代」
「終身雇用崩壊の時代」
「少子高齢化などによる日本の危機」
「AIによる労働の代替」

 

最近よく聞くこれらのキーワード

これらが自分たちの生活にとって

災厄となるのか、僥倖となるのか?

良くも悪くも個人にかかっている

 

自分の好きなことをして、好きな時に好きな場所で好きな人と、価値を生み出していく

そんな人生を歩んでいくにはそのための知識やスキルが不可欠
でも、別にやりたくもないことを我慢して、必死にやって、専門性をつけるとかそういうことでもない

 

情報が民主化した現在は
YouTubeでもインターネットでも
得ようと思えば必要な情報は簡単に手に入るようになっている

あとはそれを手にしていくかどうか?
良く学び続ける習慣がもてるかどうか?

そしてその得た情報をいかに自分の血肉として
生かしていくことができるかにかかっている

 

情報を得るという目的であれば
ネット検索やYouTubeも有効なのだが

より深く学ぶとなったときは

情報が体系的に構成され、1つの知恵となっている状態で学べる書籍は大きな力をもっている

 

さて、そうはいっても

読書がいいことはわかっているが時間がない
そもそも何から読めばいいのかわからない
自分は文章を読むのが苦手だ

こう思ってなかなか始められないという人も多いだろう

 

でもそんなに身構える必要はない

文章は最近いつもスマホ上で読んでいる

国語の授業のように丁寧に一文一文読まなきゃいけないなんてルールもない

もっと気軽に本を読もう

読書は自由だ

その過程は楽しいものだし、その先にはきっと楽しい未来も待っている

 

 

こんなかたにおすすめ

読書してみよっかな?

現状に不満あり

何か新しい趣味でも見つけたいな

もちろん本が全てではない
YouTubeでもネットでも良質なコンテンツは増えてきている

「読書こそがすべて!」なんて言うつもりはさらさらない

むしろYouTube、ネット、書籍を組み合わせることで学びは加速する

 

 

読書に少しでも興味ある方のための

・基本方針、目的

・本選びの基準

・読書の活かし方

について紹介していく
※小説よりはビジネス書メインで

 

とぅーん
とぅーん
読書とは「本を読む行為」のことにあらず

本を読む、というきっかけを通したその後のすべてを含めて

読書という1つの体験がある

素敵な読書体験を手にし、読書の海を泳ぎ回っちゃおう

【10冊】まずは読書に対する抵抗をなくす

基本方針、目的

読書に抵抗を感じている人はとにかく抵抗をなくすことが最優先

  • 全部読まなくてもいい
  • 分厚い本は読まなくていい
  • まずは10分でもいいから時間を決めて読む(電車とか)
  • 話題の本や、気になる著者の本など「とにかく読んでみたいと思うかどうか?」で選ぶ

おすすめ本、本の選び方

読書術

 

【20冊】読書の効果や技を知る

基本方針、目的

  • 読書の効果や技を知ってより読書を好きになる
  • 気に入った著者の本を読んでより好きになる

おすすめ本、本の選び方

読書術

 

【30冊】読書にTwitterを組み合わせてみる

基本方針、目的

  • Twitterも組み合わせて、アウトプットし、本情報も集める

おすすめ本、本の選び方

読書術

【40冊】小説の世界も楽しい

基本方針、目的

おすすめ本

読書術

  • 泣いて笑ってワクワクする

 

【50冊】良かった本はもう一度読む

基本方針、目的

  • 40冊くらい読むと、10冊くらいは読み返したい本がある
  • 週1ペースであれば最初の方に読んだ本は1年たっていて忘れかけてるので思い出す

おすすめ本

  • 良かったと思った本や、その関連書籍(読書記録アプリで高評価をつけた本)

読書術

 

【60冊】古典の中に名著あり

基本方針、目的

  • 読書習慣がついてきたところで、少しむずかしい古典にも挑戦する
  • 長く読まれている理由がある良い本を読む

おすすめ本

読書術

 

【70冊】Twitterより深いアウトプットの世界へ

基本方針、目的

おすすめ本

読書術

 

【80冊】テーマを決めて深ぼる

読書に対する心構え

  • 気になったものをどんどん読んでいくのも楽しいが、知識を定着させるにあたっては同じテーマや同じ著者の本を一気に5冊くらい読むという方法がある

おすすめ本

読書術

 

【90冊】紹介本に名著あり

基本方針、目的

  • 自分の興味ある分野だけでなく、たまにはちょっと冒険してみることでまた新しい発見がある

おすすめ本

読書術

  • 自分がすごいと思っている人からのおすすめ本はすぐ読む
  • おすすめしてくれた人はなぜこれが好きなのだろう?と考えて読むと、自分とは別の視点で読めるので面白い

 

【100冊】読書と共にあるの人生

基本方針、目的

  • ここまででいろいろな読書をやったのであとはそれらを自分のバランスで組み合わせていく

おすすめ本

  • 100冊に至るところで改めて再読
  • 気の向くままに

読書術

 

さて100冊は一つのいい区切りでもあるが
ゴールと言うよりはスタートライン

すでに読書が習慣化している人もいれば
していない人もいるかも知れない

読書よりYouTubeや人と会う、さっさと行動してしまうほうが早い
なんて人もいるかもしれない

読まず嫌いはもったいないけど
読んでそう思ったのならその感覚も大切

 

読書はやり方も目的も付き合い方も人それぞれ
読書そのものが1つの目的になる人もいるだろうし

読書は手段として、自分の理想に向かって行く人もいる

 

とぅーん
とぅーん
それぞれの読書スタイルを見つけ
良き読書体験とともに、素敵な人生を歩んでください!