小説

読んでおきたい海外文学53選

 

最近、人生でやりたいことリスト100というものを作ってみた

人生でやりたい100のこと あなたの将来の夢はなんですか?? やりたいことはなんですか?? 自己分析に役立つ本3選の記事では 未来...

万人に共通の幸せな人生等ものは存在しない
幸せな人生を手に入れるためには、まずその幸せを自分で定義しないといけない

そのためにもものやりたいことリスト100をつくるのは非常に有効なのでぜひやってみてほしい

まずは50ことかでもいい

 

そのなかに自分は

「小説1000作品読む」という項目が入っている

そこで読みたい本リストが作りたくなった

まずは500作品から

海外文学50
日本文学100
ミステリ50
SF50
時代小説50
エンタメ(その他)250

別にバランス取る必要はないと思うが自分はコレクター体質みたいなところがあって
こういうところでバランスがとりたくなる

 

さて、でまず海外文学50のリストを作ろうと思って
ネットで検索しだしたのだが

とぅーん
とぅーん
あれ?Twitterで教えてもらったほうがよくない??

とういことでTwitterで募集してみた

 

あとネット検索している中で見つかったのが
ノルウェー・ブック・クラブが2002年に選んだ「世界最高の文学100冊」

ノルウェー・ブック・クラブてのがなんなのかは知らないがこれはいいと思ってこちらも参考にした

 

1つ目の記事は、ひと目でリストを見るのに適しているし、リンクから完結にその本の魅力も書いてくれていてすばらしい!!
2つ目の記事は、読みやすさ順にまとめてくれているのがありがたい

 

ということでこのリストと
フォロワーさんに教えてもらったものを組み合わせて自分なりにリストを作った

50にする予定が53になってしまったのがまあそれはそれでよしとする

このリストを少しずつ読んでいく

 

こんな方におすすめ

海外文学の有名な作品を知りたい

 

海外文学ってあんまり読んだことないな~
て人もまあまあ読んでるぞ!て人も参考にしてもらえたらうれしい

正直全然知識がないので長さの情報だけ少しつけておいた

※あとはアマゾンリンクは基本的には新潮社
無料があれば無料
時々岩波

※海外作家のミステリやSFは、ミステリやSFのほうにまわすことにして今回は対象外とした

 

とぅーん
とぅーん
チェックリストをpdfにしておいたのでご自由にお使いください!

エクセルじゃないと使い勝手悪いですかね。。。

海外文学50選リスト.pdf

 

 

ロシア文学(6作品)

  1. ドストエフスキー『罪と罰』
  2. ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
  3. トルストイ『戦争と平和』
  4. トルストイ『人生論』
  5. ツルゲーネフ『はつ恋』
  6. ソルジェニーツィン『イワン・デニーソヴィチの一日』

ロシア文学と言えばドストエフスキー
ついでトルストイ、ツルゲーネフが有名だろう

『イワン・デニーソヴィチの一日』はフォロワーさんおすすめということでリストにいれてみた

ドストエフスキー2冊と『戦争と平和』は大作
他は200~300pと長さ的には読みやすそう

はつ恋は短い上にKindleで無料で読める
おすすめしている方も多かったので最初に読む予定

 

ただ『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』はどちらも非常に評判がいい印象がある
他にもドストエフスキーなら『白痴』『悪霊』も有名

フランス文学(5作品)

  1. カミュ『異邦人』
  2. バルザック『ゴリオ爺さん』
  3. サン=テグジュペリ『星の王子さま』
  4. アゴタ クリストフ『悪童日記』
  5. スタンダール『赤と黒』

 

有名度だと
『異邦人』と『星の王子さま』か
どちらも長さは短め

『赤と黒』と『ゴリオ爺さん』が長め

 

ドイツ文学(9作品)

  1. ヘッセ『車輪の下』
  2. ヘッセ『デミアン』
  3. ゲーテ『ファウスト』
  4. ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
  5. カフカ『城』
  6. カフカ『変身』
  7. ミヒャエル・エンデ『モモ』
  8. トーマス・マン『魔の山』
  9. ハンス・ペーター・リヒター『あのころはフリードリヒがいた』

カフカ、ヘッセ、ゲーテが馴染みがあったが

ノルウェー・ブック・クラブの100選には
ゲーテの『ファウスト』だけがのっていたのが意外だった
そしてなんと『ファウスト』は森鴎外の翻訳で無料で読める!

 

フォロワーさんは
『デミアン』と『モモ』を推している人が多かった

『魔の山』『城』『ファウスト』は大作

イギリス文学(18作品)

  1. アンナ・カヴァン『氷』
  2. ジョージ・オーヴェル『一九八四年』
  3. ジョージ・オーヴェル『動物農場』
  4. ジョイス『ユリシーズ』
  5. カズオ・イシグロ『日の名残り』
  6. カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』
  7. カズオ・イシグロ『忘れられた巨人』
  8. J.K.ローリング『ハリーポッター』
  9. C.S.ルイス『ナルニア国物語』
  10. ジョナサン・スウィフト『ガリバー旅行記』
  11. シェイクスピア『ハムレット』
  12. シェイクスピア『リア王』
  13. シェイクスピア『オセロ』
  14. シェイクスピア『マクベス』
  15. エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
  16. ディケンズ『大いなる遺産』
  17. ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』
  18. ジョン・アーヴィング『ホテル・ニューハンプシャー』

 

シェイクスピアの4大悲劇を入れたり
最近ノーベル文学賞をとったカズオ・イシグロの作品を3作品

さらには映画で話題になった『ナルニア国物語』『ハリーポッター』なども含めて

全部で18作品

 

『氷』『一九八四年』が特に注目

 

アメリカ文学(6作品)

  1. ヘミングウェイ『老人と海』
  2. トルーマン・カポーティ『冷血』
  3. サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
  4. メイヴィル『白鯨』
  5. ダニエル キイス『アルジャーノンに花束を』
  6. マークトウェイン『ハックルベリイ・フィンの冒険』

アメリカというとSFとかミステリのイメージが強いが

『白鯨』や『冷血』は長め

マークトウェインはなんかディズニーランドにマークトウェイン号ってあるし
結構興味あり!

イタリア(ローマ)文学(2作品)

  1. ダンテ『神曲』
  2. ボッカッチョ『デカメロン』

世界史の教科書にのっている2作品

どちらも大作

ギリシャ文学(3作品)

  1. ホメロス『オデュッセイア』
  2. ホメロス『イリアス』
  3. ソポクレス『オイディプス王』

ローマに続いてこちらも教科書に乗っているような作品

その他(スペイン、南米、中国、メソポタミア)

  1. セルバン・テン『ドン・キホーテ』(スペイン)
  2. ガルシア=マルケス『百年の孤独』(コロンビア)
  3. 『ギルガメシュ叙事詩』(メソポタミア)
  4. 魯迅『狂人日記』(中国)

 

ギルガメシュ叙事詩はぜひ入れたいと思ってリストイン

あとは中南米、中国から1作品ずつ

加えて
ノルウェー・ブック・クラブの100選で1位となった
『ドン・キホーテ』

 

中国三大奇書といわれている『西遊記』『水滸伝』『三国志演義』もきになるが今回のリストでは保留

インドの『千夜一夜物語』も見送り

 

まとめ

とりあえずリストができました

まだこの中で読んだのが6作品

先行きは長いですがまずは短めのからでも
少しずつよんでいきます!

 

ここまで読んでいたいだきありがとうございました