
「読んだ本を管理したい!」
こういう思いを読書家の皆様は感じているのではないでしょうか。
そこで今回はメジャーな読書管理アプリ3つ
読書メーター
ブクログ
ビブリア
それぞれの特徴を比較しながら、ご紹介していきます!
どれを使おうか迷っている方
自分なりの管理方法をしているけれども、何かアプリを使ってみようかと迷っている方
既にアプリを使っているが、いまいちしっくりきていない方
・3大読書記録アプリ(読書メーター・ブクログ・ビブリア)の機能差が一目でわかる比較表
・自分に合うアプリの選び方(SNS重視/管理機能重視/シンプル重視)
・読書習慣を本当に続けるためのコツ
きっと、自分にあった読書記録アプリが見つかるはずです。
読書記録アプリの基本共通機能比較
機能別まとめ(一目で分かる比較表)
| 項目 | 読書メーター | ブクログ | ビブリア |
|---|---|---|---|
| 運営 | DWANGO | Booklog, Inc. | 個人開発 |
| 料金 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 対応OS | iOS/Android /Web | iOS/Android /Web | iOS のみ |
| バーコード登録 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 5段階評価 | × | ◯ | ◯ |
| タグ機能 | △ | ◎ | × |
| 著者・タイトル順 並替 | × | × | ◯ |
| SNS機能 | ◎(日本最大) | △ | × |
| 本棚カスタマイズ | △ | ◎ | △ |
| 向いている人 | 読書仲間を作りたい | 本棚を魅せたい | 黙々と記録したい |
基本共通機能の一覧がこちらです。
・読みたい本と読み終わった本をバーコードか検索で登録することができる
・冊数などがひと目で見れるグラフが残せて
・メモが残せる
これが最低限必要な機能ではないでしょうか。
3つのアプリを大別すると
最低限の機能にしぼっているのが「ビブリア」
SNS機能などもつけて、新刊情報やランキング情報も掲載してくれるのが読書メーターとブクログ
読書メーターとブクログは読書ステータスに、「読んだ」と「読み終わった」だけでなく「積読」と「読んでいる」があるなど、細かい管理機能も充実しています。
読書メーター

読書管理で一番有名なのが
読書メーター
・利用者数が多くSNS機能が充実している
・読んんだ本の著者グラフがある
・趣味の合いそうな人を見つける機能がある
公式サイトも、図を使って説明してくれています。
>> 読書メーターとは?|「読書メーター公式サイト」
・画面遷移が遅い
・5段階評価がない
・表示形式が「表紙+タイトル」の1種類のみ(ブクログ、ビブリアは2種類、PCだとテキスト表示がある)
・著者順やタイトル順での並べ替えができない(ビブリアはできる)
最大の魅力は利用者数が多く、SNS機能が充実していることです。
悪い点を悪いと思うかは人それぞれですね。
たとえば、自分にとっては5段階評価があることは大切で、画面遷移が遅いのも気になったので、ちょっと使いづらさを感じました。




ブクログ


読書メーターの次に有名なのが
ブクログ
・表示がお洒落
・カテゴリだけでなくタグで分けれる
・カテゴリやタグでがフィルターをかけれる
・本文登録ができる(手入力)
ブクログ公式サイト
>> ブクログとは|「ブクログ公式サイト」
・著者順やタイトル順での並べ替えができない(ビブリアはできる)
・SNS機能が弱い
管理機能としては、読書メーターよりこのブクログのほうが充実しています。
ありがたいのがタグ機能。
それぞれの本にタグは何個でもつけれて、カテゴリで「ビジネス書」と分けた後に、さらに「健康」とか「自己分析」とか「2019年ベスト10」とかタグづけをすることができます、
それらでフィルターして表示できるのもありがたいです。
気に入った文を登録しておく機能もあります。
本棚デザインなど、下記のように見た目もいろいろカスタマイズすることができます。




ビブリア


上二つに比べるとやや知名度は落ちるが、余計な機能がなくシンプルなのが
ビブリア
・SNS機能がないぶん読書メーターやブクログを参照する機能がある
・並べ替えに著者順やタイトル順があるの(ブクログや読書メーターではできない)
・表示形式は「表紙だけ」or「タイトルと著者つき」で選べる
・SNS機能がない
・本棚画面で評価が見れない
・iOSでしか使えない
・カテゴリ分けできない
余計な機能がない分、非常にシンプルで使いやすいです。
密かな利点が、著者順やタイトルでの並べ替えができることです。これが意外にもブクログと読書メーターではできません。
しかし、ビブリアはiOS専用のアプリで、WebやAndroidで使えない点や、カテゴリ分けできないという点がマイナスポイントです。
5段階評価の登録はできますが、下記のように、本棚画面では評価が表示されません。




読書記録アプリ比較まとめ
・SNS機能重視なら読書メーター
・管理機能重視ならブクログ
・シンプルな使いやすさ重視ならビブリア
皆さんが使いたいと思う読書管理アプリは見つかったでしょうか?
外出先で人に本をおすすめするときや、読んだ本を振り返るときなどに、読書記録アプリがあるととても役立ちます。
どれも無料ですので気になったものがあれば、使ってみてください。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
よくある質問(FAQ)
Q1. 初心者にはどのアプリがおすすめ?
操作がシンプル+利用者数が多くて質問すれば解決しやすい「読書メーター」がおすすめです。登録手順でも迷いません。
Q2. 3つとも無料で使える?
はい、本記事で紹介している読書メーター・ブクログ・ビブリアは全て基本無料です。課金要素は最小限です。
Q3. Kindleで読んだ本も記録できる?
Amazonで購入した書籍は検索登録で全アプリ記録可能です。ただしKindle内の読書進捗と自動同期する機能はなく、手動登録となります。
Q4. Androidユーザーでも使える?
読書メーター・ブクログはAndroid対応、ビブリアはiOS専用です。Androidの方はビブリア以外の2択になります。
Q5. 記録だけでなく読書自体を習慣化したい
読書記録アプリを導入するだけで「どれだけ読んだか」が可視化され継続のモチベーションになります。さらにオーディオブックや定額読み放題サービスと組み合わせると、隙間時間の読書量が倍増します。
3つのアプリ、どれを選んでも「読んだ本を記録する」習慣はつくれます。でも本当に大事なのは「読む量を増やす」こと。
・Kindle Unlimited:月額980円で200万冊以上が読み放題。30日無料体験あり
・Audible:通勤・家事しながらの「ながら読書」。12万作品以上が聴き放題、30日無料体験あり
アプリで記録、サービスで読む量を倍増 — これが2026年の読書スタイルです。
読書メーターやブクログのSNS機能の利用もいいですが、Twitterで読書についてのツイートをすることもできます。
読書好きの人が、いろいろな本についてツイートするので、読みたい本の情報がたくさん入ってきます。感想の共有もできて、さらに読書が楽しくなります!
アプリ以外での読書記録の残し方についてはこちらの記事でまとめてます!















