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読書2.0活動レポート【2020年1月】

年が明けて2020年

オリンピックイヤーが始まった

時間にも心にも余裕ができ
気持ちを新たに何かをはじめるのにはうってつけの月

また、年度の最後の3ヶ月という位置づけでもある

 

1年ってのは思ったよりも長いので
1年単位で行動計画を立てても
先が見えなくなってどこかで挫折しやすい

とはいえ1ヶ月はちょっと短かったりもする
なので3ヶ月くらいの行動計画というのが個人的にはおすすめだ

自分的には昨年やり残した事もあり
1~3月は色々とケリをつける3ヶ月にしよう!
と思っている

皆さんはどんなでしょう?

年度の締めくくりでもあり、
新しい年の始まりでもある1~3月

年始に目標を立てた方も、そうじゃない方も
ぜひ、改めて振り返ってみては!?

 

ということで

今回は1月の読書(本、ブログ、Twitter)の振り返りをしつつ
1~3月くらいの方針について書いていく

 

読了本と読書方針

2019年はTwitterを始めたおかげで
たくさんの本と出会うこともでき
読書の幅を広げることができた

単純な冊数としても150冊以上読んだのは
いままでで初めて!

その中でも良かった本は「2019年のおすすめビジネス書18選」「2019年のおすすめ小説8選」として記事でも振り返っている

 

ビジネス書はある程度広がってきた、かつ、「自己啓発はそろそろOKかな?」となってきたので

今年は「深ぼっていこう!」という方針

小説に関しては、純文学とかまだまだ読んでいない作品も多いのでもう少し広げていく

広げる読書と深める読書
どちらだって大切でその時々でうまく使い分けるのがいい
>> 読書の「量 vs 質」

 

ビジネス書18冊(再読8冊)

読んだビジネス書は下記の通り

【年始の自己啓発】

『メモの魔力』前田裕二(再読)
★★★★★

『死ぬこと以外かすり傷』箕輪厚介(再読)
★★★★★

 

【テーマ読書Part1 読書術】

『レバレッジ・リーディング』本田直之(再読)
★★★★☆

『読んだら忘れない読書術』樺沢紫苑(再読)
★★★★★

『読書という荒野』見城徹
★★★☆☆

『東大読書』西岡壱誠
★★★☆☆

『アウトプット大全』樺沢紫苑(再読)
★★★★★

 

【テーマ読書Part2 DaiGo】

『「好き」を「お金」に変える心理学』DaiGo(再読)
★★★☆☆

『人を操る禁断の文章術』DaiGo
★★★★★

『片づけの心理学』DaiGo
★★★★★

 

【テーマ読書Part3 お金】

『お金2.0』佐藤航陽(再読)
★★★★★

『お金の増やし方を教えて下さい』山崎元
★★★☆☆

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』橘玲
★★★☆☆

 

【その他】

『まんがでわかる7つの習慣』フランクリン・コヴィー・ジャパン
★★★☆☆

『なぜYouTubeをやらないんですか!?』鴨頭嘉人
★★☆☆☆

『青い光に魅せられて』赤﨑勇(再読)
★★★★★

『Google AdSence マネタイズの教科書』のんくら(再読)
★★★★★

『FACT FULLNESS』ハンス・ロスリング(再読)
★★★★★

※★の基準はあくまで、自分にとって良かったかどうか?なので参考程度に

 

昨年読んだ本の中でも良かったものを再読しているので★5が多い

せっかく昨年読んで良いとわかっている本があるのだから、それを再読しない手はない

 

そして深ぼる読書ということで
テーマを決めて集中的に読んでみた

・「読書術」

・「DaiGo」

・「お金」

この3つのテーマで
それぞれ3-5冊

それぞれ読んだ結果も踏まえてテーマ別おすすめ本としてもまとめた

とぅーん
とぅーん
どれかのテーマに興味があれば是非読んでみて!

 

テーマを絞って目的を明確にしてまとめて読むと
読むスピードをあがるし、複数の本を関連させながら読めるので
知識を定着させたいときはおすすめの方法

 

小説3作品(1作品再読)

小説は少なかったが

『線は、僕を描く』砥上祐將
★★★★☆

『天地明察』冲方丁
★★★★★

『ムゲンのi』知念実希人
★★★☆☆

ムゲンのi』と『線は、僕を描く』はTwitterでかなり評価が高かった本で
前評判通り、2020年の本屋大賞にノミネートされた

『線は、僕を描く』については
ネタバレは、あらすじと一部文章の引用にとどめた感想記事を書いている

(感想記事)>> 【感想】『線は、僕を描く』砥上祐將|水墨画の世界に触れ、心の世界に触れる

 

 

そして自分が大好きな、本屋大賞大賞受賞作品
天地明察』を再読

こちらも感想記事を書いている

(感想記事)>> 【感想】『天地明察』冲方丁|江戸時代、天・算術・時代と格闘し続けた一人の囲碁打ちの壮大な物語

 

 

Twitterとブログ

Twitter

Twitterは最近はあまり力入れずにのんびりと

朝ツイートと夕方ツイートと読了ツイート
といったかんじ

去年は毎月企画をやっていたが
今年はどうするかは迷い中

去年は読書垢さんとの交流が多かったが
今年はブロガーさんとの交流ももっと増やしていこうかな?

とは思っている

 

それにしてもどんな人とでも繋がれてしまうSNSの力ってのは
本当にすごい

ブログ

ブログは昨年12月頃に

「読書を始めようかな?」と思った人のためのサポートブログを作ろうと決めて
そういう方針で構成中

 

PVに関して言うと9-12月までは1500PVくらいをウヨウヨしていたところ
今月は3300PVと約2倍になった

 

3000PVって激ショボなのだが
一応倍になった、という変化は大きいかな?ということで
ポイントを上げておくと

ある記事が検索上位に表示された

テーマを決めてまとめ記事も増やしたので周回性があがった

 

 

今までの経緯は

2019年4月頃から更新をはじめ、のんびり継続
それだとちょっと物足りなくなり9月から平日毎日更新スタート

9-12月頃はずっと1日平均50PV、主にSNS流入で、月1500-2000PVあたりを遷移

 

それが1月になって、読書記録アプリについての記事
3大読書記録アプリ(読書メーター、ブクログ、ビブリア)徹底比較
で検索流入が増えてきた

10月に書いた記事が1月になってあがってきた
2ヶ月くらいたったところ

 

ブログのテーマが決まったので作った記事
20代読書好きの人生を形成する厳選100冊
を読んでくれた方が多かった

 

とぅーん
とぅーん
テーマも決まってきたし、もっと色んな人に読んでもらいたい

という気持ちも高まり
Twitter上で、何名かの方に添削もしてもらった

 

主な指摘事項

・キーワード

・見出し下の画像

・箇条書きは枠で囲う

はっきり言って初歩中の初歩
ただこれさえも、わかっていてもあんまりやる気にならなかった

 

なぜなら「自分のため」以上の目的が今までなかったから

その目的が明確になったので、やることも明確になってきた
いまは先の3点を意識しながら記事を作成、リライトしつつ

 

「読書を始めようかな?」
と思った人の後押しをできるようなサイト設計になるよう画策中

テーマ別記事とかを書いていくと
自分の中でも本同士の結びつきも見えてきて
思考が整理される

キーワードを考えたり追跡するのに
Ubersuggestというツールを知れたのも大きかった

 

読書というのを本を読んだ先のアウトプットまでと考え
Twitterやブログのポイントとかも紹介しつつ

YouTubeとかそういうところも手を出していくのが今年の方針

 

まとめ

  • ビジネス書はテーマを決めて読むということをやっていく
  • ブログはキーワードとみやすさを改善しつつ、イメージしているものを作っていく

 

とぅーん
とぅーん
今年も読書を広げ深めるために
自分なりにできることをやっていくぞ

 

ここまで読んでいただきありがとうございました