シンプルライフ

目標達成のための5つの作戦!環境と習慣が最強の見方

 

年始や年度の変わり目など
心機一転

「今年は○○するぞ!!!!」

と意気込むも
一ヶ月後にはすっかり忘れてしまっている

そんな経験は誰しもあるだろう
せっかく目標たてたのにそれはもったいない

 

とぅーん
とぅーん
今年こそ人間になるぞ!

とおもって、気づいたら金魚になっていた

何度もそんな経験がありますよ。。。

さて、何を言っているのかまったくわからないが

目標たてても中々それを活かせない

そうならないための5つのポイントが

  1. 適切な目標設定をする
  2. 常に見えるようにしておく
  3. 定期的に振り返る
  4. 習慣にする
  5. 他人を巻き込む

 

目標という素晴らしい武器を手に入れて

理想の自分に近づこう!

 

こんな方におすすめ

目標をたてるも続かない

自分を変えたい

1.目標達成のためにまずは適切な目標設定

まず大前提として
行動を促す適切な目標設定をする必要がある

モチベーションが保てない目標ではどうしようもない

合格しなければいけない試験のような目標でも
「やらなきゃいけない」
と思うと苦しくなる

「面倒臭い」と思えば思うほど
どんどん面倒臭くなっていく

どうせやらなきゃいけないなら前向きにやった方がいい

 

モチベーションとするための目標設定のポイントは

難易度が適切であることと、理由が明確なことが大切

そして行動を促すためには

行動が具体的である、期限がある、ことも必要

あとは達成したかどうかが測れる

 

これらをまとめてSMARTといったりする

S(Specific):具体的
M(Measurable):測定可能
A(Achievable):達成可能
R(Related):関連づいた
T(Time-bound):期限付き

とぅーん
とぅーん
目標設定はスマート(SMART)に!!

覚えやすくて良い

 

「英語ができるようになる」
これはまったくSMARTでない目標

これをSMARTにしていくことで
SMARTな目標設定の仕方について書いている記事がこちら

SMARTの法則とは?行動を促進する目標設定の5つのポイント 目標・ゴールの設定 というのは 自己成長するのに便利な道具 学生時代の先生にも よく 「目標を持て!」 ...

行動を促す適切な目標を設定するために、目標はSMARTに

2.常に見えるようにしておく

念じるだけ、思うだけでは
すぐ忘れてしまう

常に意識の中に入れておくのが大切

手帳に書いたり
家の壁にはったり
スマホのロック画面にしたり

毎日最低でも1回は見るようにしておく

 

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。 (ウィリアム・ジェームズ)

 

まずは心を変える

潜在意識に刷り込む

カラーバス効果のように
目標を意識しておくことで
その方向に向かうヒントへのアンテナ感度がよくなる!!

 

とぅーん
とぅーん
今作業している眼の前の壁には

理想の人生、なりたい人間像、やりたいことリスト100、今年の目標

が全部はってある!

たぶんこれは逆にはりすぎ

 

目標は常に見るようにして、潜在意識にすりこむ




3.定期的に振り返る

常に見えるようにしているだけではまだ足りない
慣れてしまって、「見えてはいるけど気にしない」となってしまう

定期的に、できれば週1
悪くても2週に1回は振り返る機会を設ける

目標に対して
「今週何ができたか、来週何をするか」
ということを考える時間を30分くらいとる

 

 

ただ、これを1人でやりきるのは非常につらい

意志力の魔神でもない限りできない

 

そこで!

自分の場合は2週に1回
Skypeで友人と振り返りミーティングを行っている

友人と共有している掲示板みたいなのがあって
そこで各自、週の振り返りをして
それを見ながら2週に1回振り返る

あとの章で話す、「習慣化する」、「他人を巻き込む」を使っている

 

振り返りをする予定をスケジュールに組み込む

他人との予定にしてしまえばやらざるを得ない

 

また、3ヶ月に1回は目標そのものを見直す機会をとる
これも、一人でやるより他人とやっったほうが続けやすいしやりやすい

 

振り返るときは、1週間(2週間)でなにができるようになったかを見ることも大切だが
「目標に向けて、次はなにをするか」と考えることもより重要になってくる

 

最低でも2週に1回は振り返りの機会をつくる

他人とやるのが特に効果的

4.習慣にする

目標の設定とともに身に着けたい武器が習慣

コツコツやる系の行動目標をたてたなら
習慣化の力は使いたいところ

 

慣れってのはすごい力をもっていて
一度習慣にしてしまえば

なんとなくでも続けられてしまう

 

習慣化のポイントとしては

時間も決めて、場所も決めて、行動も決める

 

そしてまず2週間は気合で続ける
最初の2週間さえ乗り切れば

段々とやるのが当たり前になり、続けるのは苦でなくなる

なにを?いつ?どのように?を考える余地をなくすことが大切

時間、場所、行動をきめて、まずは2週間続けて習慣にする




5.他人を巻き込む

これが一番大切

 

一番いい巻き込み方は

同じ目標を共有して、ライバル(or 協力者)として、一緒に取り組む

 

その相手と、定期的な振り返りまでできてしまったら
もう目標は半分以上達成できたようなもの

あとは、ほんの少しの自制心をお互いが発揮すれば良いだけ

お互い「サボっちゃったよ」
報告になることだけは避けないといけない

 

ただ、なかなかこういう相手を見つけることは難しいので

その場合は

「目標を他人に宣言する」

という方法も良い

宣言しておいて、その人に監視役になってもらう
同じ目標じゃなくてもいいので
その人の目標も聞いて

お互いに、いい意味での監視役になれると良い

 

同じ目標を共有する人を見つける

見つからなければ、同じ目標ではなくてもいいので共有する

あるいは誰かに宣言する

まとめ

  1. SMARTな目標をたてて
  2. 常に見えるようにし
  3. 振り返りを予定に組み込み
  4. 習慣にして
  5. 他人と目標を共有する

 

目標を達成していくと自信もついていきます

目標を武器に、なりたい自分に変わっていきましょう

 

ここまで読んでいただきありがとうございました

 

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心理学の研究も踏まえて紹介してくれている本です