おすすめ本

ミステリー小説人気作品50選!Twitterで聞いてみた

 

読みたい本リストを作ろう計画

第2弾

第1弾は海外文学

海外文学人気作品53選!Twitterで聞いてみた 最近、人生でやりたいことリスト100というものを作ってみた https://thun-fine.com/?p=10...

第2弾ではミステリー小説をTwitterで募集してみた

ルールとしては

  • 国内海外問わず
  • 1作家につき2作品まで
  • ある程度知名度重視

 

なかんじでまずはこれでしょ!という50冊のリスト

 

「読みたい本リスト」なので、まだ自分は読んでいない本も多いので
内容紹介とかはあまりなしなのであしからず

とぅーん
とぅーん
pdfはご自由にお使いください!

読みたいミステリ50.pdf

 

目次

国内ミステリ

『殺戮にいたる病』我孫子武丸

 

描写がグロテスクで、最初に紹介するのもためらわれるが
ミステリファンの中でも根強い人気があるこの作品は避けては通れないか?

『十角館の殺人』綾辻行人

 

1980年代後半から90年代にかけてデビューした一連の作家群を指して、新本格ミステリ作家と呼ぶことがあるが、その火付け役であり、代表とも言えるのが綾辻行人

ミステリを読む人でこれを読んでいない人はいないんではないか?

というほど

『リラ荘殺人事件』鮎川哲也

 

最初二人の新本格ミステリに対し、それ以前の本格ミステリ作家

『朱色の研究』有栖川有栖

 

新本格

ドラマにもなったシリーズ

『11枚のとらんぷ』泡坂妻夫

 

鮎川さんと同じく、本格ミステリ作家

とぅーん
とぅーん
装丁かっこいい!

『その可能性はすでに考えた』井上真偽

 

メフィスト賞作家

『屍人荘の殺人』今村昌弘

 

2019/12/13に映画化!

本格ミステリといえばクローズとサークル

そのクローズド・サークルの作り方も面白いし
ときにトリック重視で文章が説明長になってしまうミステリーに対して

スリリングで軽快にすすんでいく

途中、ミステリーに慣れていない人向けにヒントを整理してくれる工夫もあるのが
ミステリー読み慣れていない自分にはすごくありがたかった

続編も人気!

『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎